蘭は難しいと思われがちですが、置き場所と水やりの考え方を押さえれば、室内でも長く花を楽しめます。ここで紹介するのは一般的な目安で、蘭の種類や住まいの環境によって、適した扱いは変わります。
届いたらまず
箱から出して包装を外し、花や葉に傷みがないか、根元が極端に乾いていないかを確認します。破損や気になる点があれば、届いた日のうちにお知らせください。
光と風
明るい室内の、レースのカーテン越しのやわらかな光が当たる場所が向いています。直射日光は葉を傷めることがあり、エアコンの風が直接当たる場所も避けます。
水と湿度
植え込み材の表面が乾いてから、様子を見て水を与えます。受け皿に水を溜めたままにすると根が傷みやすいため、与えたあとは余分な水を捨ててください。空気が乾く季節は、風通しを保ちながら置き場所を調整します。
花が終わったら
花後の扱い(花茎を切る位置など)は種類によって異なります。わからないときは、販売店や蘭の専門家に確認してください。当ブランドでお求めの方は、種類をお知らせいただければ、わかる範囲でお答えします。
