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Rapid Orchid ValleyORCHID & BOTANICAL · ODAWARA
紫の脈が入るアイボリーの胡蝶蘭

Journal · Care

蘭を長く楽しむための基本

置き場所・水やり・花後の考え方を整理しました。

蘭は難しいと思われがちですが、置き場所と水やりの考え方を押さえれば、室内でも長く花を楽しめます。ここで紹介するのは一般的な目安で、蘭の種類や住まいの環境によって、適した扱いは変わります。

届いたらまず

箱から出して包装を外し、花や葉に傷みがないか、根元が極端に乾いていないかを確認します。破損や気になる点があれば、届いた日のうちにお知らせください。

光と風

明るい室内の、レースのカーテン越しのやわらかな光が当たる場所が向いています。直射日光は葉を傷めることがあり、エアコンの風が直接当たる場所も避けます。

水と湿度

植え込み材の表面が乾いてから、様子を見て水を与えます。受け皿に水を溜めたままにすると根が傷みやすいため、与えたあとは余分な水を捨ててください。空気が乾く季節は、風通しを保ちながら置き場所を調整します。

花が終わったら

花後の扱い(花茎を切る位置など)は種類によって異なります。わからないときは、販売店や蘭の専門家に確認してください。当ブランドでお求めの方は、種類をお知らせいただければ、わかる範囲でお答えします。

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